アバルトの独特な味わいのあるカラーリングとデザイン

更新日時 2016/05/14

サイト管理人も大好きなイタ車のアバルトシリーズ!
絶対的な動力性能に関しては日本車には若干劣るものの、日本車にはないお洒落なボディデザインがお気に入りです

日本でも人気のアバルトシリーズは、欧州・ヨーロッパでは既に発売されていますが、アバルトに待望のニューモデルが発売されます。ヨーロッパではすごい人気となっているようです。ターボチャージャー付の1.4リッターエンジンを搭載しています。アバルトの復活にふさわしい出来栄えだと、もっぱらのウワサです。

気になるアバルトグラブンの値段は、車両本体価格で275万円(税込)となっています。この値段を高いと考えるか、安いと考えるかは皆さん次第です。スタイリッシュなスタイリングと、何より、サソリのエンブレムが輝く車を手に入れられるのなら、十分に安いと考えられるのではないでしょうか。

日本では2009年の2月より販売開始されています。 Fiat Abarth 595を模したデザインのアバルトが発売されました。白いボディにサイドに赤いラインが入っています。アバルト好きにはたまらないカラーリングとなっています。ほかにもベタ塗りの灰色に赤いラインが入っており、屋根は赤白のチェッカー柄のものもあります。

文字で耳にすると派手に思われがちですが、実際にみると、そのカラーのマッチ具合に驚きます。色だけではなく、特徴としては専用デザインのフロント・リアバンバー、サイドスカート、リアルーフスポイラー、ショートアンテナ、そして前後左右に輝く電灯のアバルトバッジが何ともいえません。

このお洒落なデザイン等、日本の自動車メーカーもぜひとも頑張って真似してほしいフォルムですね!

アバルト500

女性にも大人気のイタ車アバルト500は、日本では 2009年度に販売が開始されています。 また2013年度に、マイナーチェンジによって伴ってシートを本革シートからファブリックに、 またエアーコンディショナーをAUTOからマニュアル式に変えるなどの変更が行われています。

また、仕様を下げることによって車両本体価格を300万円から269万円にプライスダウンさせています。 しかし、マニュアル式が用意されているのはアバルト500だけです。スポーティな走りが好きな人にはアバルト500をおすすめしたい。 本体価格が大幅に引き下げられたことによって、イタリア車のスポーツモデルとしてファン層を広げそうなイメージを持ちました

アバルトのインテリア ( 内装 )

さて、アバルトのインテリア(内装)はどうなっているでしょうか。 レッドとブラックを基調にしたカラーリングで、ステアリング形状がスーパーカーなどに採用されている下側がフラットなタイプとなっていて、専用デザインのシート、さりげなくはいった赤いステッチ入りの革巻きシフトノブ、ペダルも専用のデザインでフロアマットにはアバルトのラインがはいっています。

メーターの横にはブースト計もつきました。個性的なアバルトにのって、他のカーユーザーとは違った自分を演出してみてもとても面白いですね。

アバルトの歴史(ヒストリー)について

アバルトは、イタリア(伊)にあった レース用の自動車メーカーになります。 レース用車両の製造、改造車の販売を行っていましたが、昭和46年に イタリアのフィアット社に統合されました。

同一カテゴリーの車種

日本にも同一カテゴリーのクルマとしてスズキから発売されているイグニスがありますが、機能や走りの面では負けていないと思うのですがデザインが圧倒的に負けていると感じますね。

アバルト

Copyright (C) 2009 . All Rights Reserved.